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2007年05月12日

大阪手羽先唐揚げ放浪記第4回「世界の山ちゃん」

てばいちフリークの皆様今晩は。
手羽先生まれの手羽先育ち。管理人でございます。

前回の「風来坊」に続き、
今回の「大阪手羽先唐揚げ放浪記」は
自ら「世界」を名乗る手羽先界の青木功(ちょと古い)
「世界の山ちゃん」の手羽先唐揚げのレポートです!


果たして「てばいち」の手羽先は「世界」を超えらるのか!?

世の中には知らない方が良いことがたくさんあると思うお方。
続きは読まれない方が良いかもしれません。(ウソです)


あ、さて、


GWを利用し、地元三重県桑名市に帰省。
山ちゃんのメッカ「名古屋市」は目と鼻の先である。


名古屋市内に約30店舗を構えるとはいえ、入店できない可能性を危惧し、予約を行うべく、ホームページにて電話番号を確認。

これでもかとコンビニ並みにひしめく店舗群から
迷わず「本店」の電話番号をチェック!即電話!

 
 「あ、あのあのあの、、本店の予約をいれたいのですが、、」
 「本店はあいにく満席でございまして、、他店ならご案内できるのですが。」

い、いかん、、はやくも「世界」を体感してしまった。。
GWにもかかわらず空席のある店は約30店中数店舗。。
本店はあきらめ、やむなく「駅西4号店」にてお座敷を予約。

今回はスペシャルコメンテーターとして、
「鶏を語らせたらご近所No.1」を自負する私の父と
「主婦暦30余年」の母、
「てばいち」の味を知る私の妻と娘が参戦。

JR名古屋駅から、ほろ苦い青春時代を過ごした「代々木ゼミナール」「河合塾」の横を抜けるとありました!「世界の山ちゃん名駅西口店」!

あれ?確か予約したのは「駅西4号店」で確かこのあたりに。。
な、なんと!ほんの100mほど離れた場所に「駅西4号店」を発見!

恐ろしい。。これだけ近隣にチェーンを構える自信。
さらに、
両店とも既に店外に「待ち」のお客様がいるではないか!

外観


次々と見せ付けられる「世界」に驚愕しながらもいざ入店!

店内は18:30にもかかわらず既にテーブル席で活気に溢れております。
予約してあった座敷は、テーブル席とは逆にほっこりした雰囲気。イイネ!

座敷

早速、飲み物と同時に手羽先5人前を注文。
待ってる間にメニューを見る。でかでかと「幻の手羽先」があるものの、その大半はやはり居酒屋メニュー。改めて「居酒屋」さんであることを認知。

メニュー

よくよく考えると、これまで手羽先をご賞味させていただいたお店はどこも専門店ではなく居酒屋。というか手羽先だけの専門店なんて「てばいち」以外あるのだろうか・・・などと耽っていると、ついにきました!

「世界の山ちゃん」の手羽先が!

そのお味は是如何に!?

次回に続く!!・・・(コレをやりたかった)
posted by てばいち at 00:36| 大阪 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大阪手羽先唐揚げ放浪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

第3回 大阪手羽先唐揚げ放浪記「風来坊」

大変長らくお待たせいたしました!(毎回やん)

日々手羽先唐揚げの研究に余念の無い、グルメな管理人でございます。

そして、そのあまりの研究熱心さ故、ブログの更新は忘れ、ついには「大阪手羽先唐揚げ放浪記」にもかかわらず、大阪から足を伸ばし、あの「世界の山ちゃん」と双璧をなす人気店「風来坊」の手羽先唐揚げを食ってまいりました!

さすがの「てばいち」も今回ばかりは手羽先唐揚げNo.1座が危ういぞ!っと勝手に盛り上がりながら期待に胸膨らませ入店。

お店の雰囲気は渋い居酒屋といった感じです。
というかメニューをみると手羽先専門というよりは完全に居酒屋ですが。。

ただ残念ながら今回は店内で食べる時間が無く、持ち帰りとなってしまいました。しかし真の手羽先であればそんなハンディはものともしないはず!!(なんやそれ)

ちなみにお値段は5匹で400円(箱代50円)と、さすが手羽先界のセレブと呼ばれる価格設定である。

風来坊.jpg

まず見た目。

かなり小ぶりである。
「てばいち」の手羽先の2/3くらいか?
さては。。小さめの手羽先に味を凝縮させる作戦か!?

などと考えながら一気にかぶり付く!

うむ。。


さすが「風来坊」というだけはある。。(意味不明)


タレも甘辛く、骨近辺にまで味が染み渡っている。
そこそこ美味い。。




あえて言おう
「てばいち」の手羽先唐揚げの圧勝であると!!(ギレン風)


ヤバイ!。。いよいよ大阪どころか日本一、いや世界一の手羽先の座が近づいてきてしまったではないか!(大げさ)残る敵はあの「山ちゃん」だけではないか!

ところが、「山ちゃん」の手羽先についてはパンダ饅頭さんのこんなレポートもあるので、おそらく敵では無かろう。(冗談です!すみません!)

というわけで次回、GWに名古屋の「山ちゃん」を攻める予定(あくまで予定)です!お楽しみに。




posted by てばいち at 18:11| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 大阪手羽先唐揚げ放浪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

第2回 大阪手羽先唐揚げ放浪記「手羽一郎」

大変長らくお待たせしました!

皆様からの「第2回いつすんねん!」とのお声に答え、
大阪手羽先唐揚げ放浪記第2回は

 手羽先居酒屋「手羽一郎」
 http://www.kitanokazoku.co.jp/tebaichiro/index.html

さんです!

今回お邪魔した肥後橋店は、私の会社から徒歩5分のところにあり、
もし「てばいち」の手羽先より美味かったら。。。と
期待と不安(?)に駆られながらいざ入店。

店内は、「てばいち」と違い手羽先専門店というよりは居酒屋さんなので、
近所のサラリーマン達で賑わっております。


 店員さん「お客様、何名様ですか?」

 私「見りゃわかるだろ!1名様だよ!」


痛い所をつかれ、早くもケンカ腰の私(ウソです)を、
店員のお姉さんは、快く席に案内してくださいました。

そそくさと着席すると、残業中に抜け出た上、出費を最小限に収めたい
私は、席に座るやいなや、

 「熱いお茶と手羽先唐揚げを1人前、お願いします。」

店員さんの表情が一瞬曇ったが、何かを察したように、

 「承知いたしました」

と大人な笑顔を作りながら去っていった。。

待つこと約10分。
ようやく手羽先唐揚げ1人前(5本380円)が登場。
やはり、居酒屋さんだからなのか、注文からでてくるまでが遅い・・・マイナス1。

早速食らう。

手羽先1羽目
 1口目
  「お・・・てばいちの味に近いか?」
 2口目
  「ん?・・・中の鶏肉の味が薄い・・・」
 3口目
  「うーん・・・ちょっと肉がパサパサしているような・・・」
 4口目
  「きっと、この手羽先だけさ!はははは!」

手羽先2羽目
 1口目
  「・・・・」

3分ほどで軽く1人前を平らげた私は、熱いお茶を一気に流し込むと、
そそくさと会計をすませ、店を出て心の中で一言つぶやいた。

  「てばいちの手羽先唐揚げはやっぱり美味い・・・」

 い、いや、け、決して身内だから贔屓してるんじゃないんですよ?!
 嘘やとおもうなら「てばいち」の手羽先食べてみいーやー(by小2男子)

 ◆念のため、総評

   ★★☆☆☆ (2つ星ね)

  ・表面の味付けは、ぼちぼち。(プラス1)
  ・中の鶏肉の味が薄い!(マイナス2)
  ・砂漠で育った鶏かと疑うような肉のパサパサ感!(マイナス1)

  というわけで、今後は近所の居酒屋として利用させていただきます。


posted by てばいち at 20:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大阪手羽先唐揚げ放浪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

第1回 大阪手羽先唐揚げ放浪記「てばいち」

普段このブログを更新しているマスターが忙しい(?)ため、
ちょっと気分を変えて冗談が大好きな管理人が更新してみることにしました。
ふつつかものですが、よろしくおねがいします。

ということで、大阪手羽先唐揚げ放浪記の第1回はやはり、
というか本ブログの主人公「てばいち」の手羽先唐揚げをご紹介します。
もちろん、身内だからといって贔屓目は全く無しです。(多分)


◆場所
 大阪市住吉区我孫子駅徒歩10分。
 市内中心部(梅田、難波)からだと会社帰りに寄るのがツライ。
 ただもし、梅田、難波あたりにあれば、今頃全国展開してるでしょう。(おっーと)

◆お店
 店内や外観は「こんなお店です」ご参照。
 一言で言うと
 会社帰りに1人でカウンターに腰掛け、14インチの小洒落れたテレビを
 見ながら、たまに福山雅治似の店長との会話を楽しみつつ、ビール片手に
 手羽先を食らって欲しい雰囲気である。

◆客層
 中心はご近所の主婦の方々で、子供のおやつかパパのビールのおつまみでしょうか。
 皆様お持ち帰りをされております。
 暗くてよく見えなかったのですが、皆様コラーゲン効果でお肌ツルツルでした。

 土地柄サラリーマン層が非常に少ないので、
 天王寺や長居のサラリーマンの皆様、是非足を運んでやって下さいまし。

 ちなみにここの「生ビール」はなぜか旨いです。理由は店長に聞いてください。

◆値段
 5本360円で相場ナリ。

◆手羽先

 特徴は2つ。

  ひとつは、「ジューシーさ」
  ひとつは、「骨の柔らかさ」

 手羽先に有りがちなパサパサ感が全くなく、噛むと肉汁が溢れ出す。(ちょっと言い過ぎ)
 この「ジューシー」感が、他のライバル手羽先に対してかなりの優位性となっていることは
 間違いあるまい。
 また、一部の骨がすこぶる柔らかいため、鶏肉といっしょにカリカリっと食べれてしまう。
 コラーゲンだけでなくカルシウムも補給。育ち盛りのお子様に最適。

◆味付け
 
 ほど良い甘辛さ。生まれて初めて「甘辛い」の意味を理解。

 また、調味料?が手羽先全体に満遍なくふられているため、味にむらが無い。
 
 ちなみに辛さのレベルは、お好みに応じてオーダー可能。
 ベビーフェースの店長が絶妙なテクニックであなたの欲望を満たします。

◆総合評価
 ★★★★★ (贔屓目無しで)
posted by てばいち at 00:12| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 大阪手羽先唐揚げ放浪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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